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RESPECT
結婚は人生において、とっても大きなイベントであります。まったく違う環境の下に育った、今まで他人だった男女がひとつ屋根の下、苦楽を共にしていくのです。そんなわけですから、結婚を約束するときには、やっぱり綺麗なエンゲージリングを交わしたくなるんですよね。はっきり言って結婚は幸せな事ばかりではありません。それゆえにエンゲージリングによって、苦しい時も一緒に頑張ることを誓い合えるのではないでしょうか?
芸能情報、週刊誌、その他の結婚に関する情報って、どうしても女性中心のネタになってしまいますよね。たしかに綺麗なウェディングドレスを着て、結婚するのって女性なら誰でも憧れるものです。よく小さな女の子に「将来何になりたいの?」とたずねると、かなりの確率で「お嫁さん」と答えるくらいですから、それも無理からぬことではあります。しかし実は男性にとっても、結婚というのは女性とは違うベクトルで重要なんですよね。男女平等とは言いながらも、今なお家族を食わせていくのは男の仕事、という風潮が強いですからね。そんなわけでこのコーナーでは、男性の目線で結婚およびエンゲージリングについて考えます。エンゲージリングって、男性にはどのような意味合いを持っているのでしょう?
普段はくだらない話しかしないような男女でも、いざエンゲージリングを交わして、結婚を約束するときにはロマンチックな気持と今後の道のりについての覚悟など、様々な感情がわいてきますよね。世の男性にとって、一生に一度(?)の結婚に向けての意思表示であり、配偶者になる人と一生(?)そばにいてあげることを誓約する為のツールが、エンゲージリングなのだと思います。
せっかくエンゲージリングを買うのなら、女性だけにエンゲージリング選びを任せず、男性も積極的に女性と一緒になってチョイスしましょう。
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