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あんまりお金の話ばかりしても、夢がなくなってしまいますが、とくに男性側にとって気になるのが、一般的なエンゲージリングの価額であります。
最近はカタカナ言葉が非常に多くなりました。このサイトで取り上げているエンゲージリングも、今のようにエンゲージリングという呼称が定着する前は、婚約指輪というのが一般的でした。もちろん今でも婚約指輪で通用しますけどね。それではここで少しばかり英語の学習(?)をしてみたいと思います。エンゲージリングの「エンゲージ」とは、アルファベットでは「engage」と綴ります。そして「engage」の和訳は「婚約」です。その上リングは「指輪」の意味ですから、まさにエンゲージリングの直訳が、婚約指輪なのです。
今日では婚約する男女間の「お約束」的な存在になっているのが、エンゲージリングというものであります。しかし今では「それはそういうもの」と思い、当たり前にエンゲージリングを交わすようになりましたが、このエンゲージリングの由来って一体どんなものなんでしょうね?ある説によれば、一大文明を築いた古代ローマにおいては、リングが契約をちゃんと履行することを約束する際の証明とされていたようです。それゆえに結婚という「契約」の履行に際して、エンゲージリングを交わすようになったのかも知れません。
左手の薬指にエンゲージリングをはめる意味とは?ある説によるとエンゲージリングを左手の薬指にはめるのは、インド由来の考え方だそうです。
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